スタッフがつづる廃棄物処理適正日記

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スタッフがつづる廃棄物処理適正日記

早くも年度末のお話

今季一番の寒気が訪れ、東京では雪が降り、たくさん積もりました。

帰宅困難になったり、スリップや転倒事故も相次いだという報道があり、
非常に苦労された方もいらっしゃったのでは、と思います。

私も道路は滑るし、電車のダイヤは乱れて大変ではあったんですが、
 "都会の雪景色"を見ることがなかなかないので、
すごく新鮮で少々はしゃいでしまいました。
台風にわくわくする子どものような感じです。笑


そんな中、気が付けば1月もあと数日、早くも2月ですね。
「1月行く、2月逃げる、3月去る」の言葉通り、
あっという間に4月を迎えるんだろうなあと感じます。

当然のことながら、4月の前は3月です。3月といえば年度末、繁忙期に突入です!
ありがたいことに、年度末にご依頼をくださるお客様が大変多く、
既に3月のスケジュールが賑やかになりつつあります。

本当にありがとうございます( ^ ^ )


お声掛けいただいた分、なんとしても対応したいと考えておりますので、
すでに営業担当からご案内をさせていただいているかもしれませんが、
3月に廃棄物引取りやPC搬入・設置等のご依頼があれば、
是非お早めにご連絡をいただけると幸いです。

秋田

PCB判別作業(蛍光灯の安定器)【第2回】

蛍光灯安定器のPCB判別について
実際に行った作業のレポートです。


今回のご相談は、

「照明を全てLEDに変えてはいるけれど、
古い安定器だけが残っている状態。」

「建屋は非常に古いので、残された安定器にPCBが含まれているかも?
処分したいけれど、まずはPCB含有かどうか確認したい。」

といった内容です。


ご依頼頂いた業務は、
全箇所安定器の取り外し~PCB含有判別作業まで。


まずは下見を行い、作業日程の打合せを行います。
照明の電源を切るので、業務に支障の無いスケジュールを組みます。


作業当日、まずは安定器の取り外しからスタートです。

照明はほとんどが高所にあるので、
脚立や立馬を利用して取りはずしていきます。
cate-tachiuma.jpg
次は
安定器の銘板を確認して、PCB含有の判別作業を行い、
結果は報告書にまとめて後日提出します。


今回、照明の設置箇所は100ヶ所以上ありました。
全部を業務の合間に自分達で行うのは、時間も手間もかかります。
高所にあるので、危険ですしね。

不用品を処分するにも、今は様々なルールがあります。
資料作成や工事、検査業務といった
面倒でついつい後回しになっている事はありませんか?
そんな時はいつでもジャルクにご相談ください!


調査作業完了報告書の内容についてはまた次回。

営業の田中でした。

来年もよろしくお願い致します。

お世話になります。ジャルク吉川です。


2010年からこの産廃処理.com内でのブログ更新を始めて7年以上が経ちました。

過ぎてしまえば早いもので7年も経ったの?という感覚です。



とはいうものの、ここ最近はすっかりその更新を怠けていてやっと最近になって再開しました。



2010年のブログを見ると廃棄物適正処理とデータ消去の案内をしています。

たぶんその頃からPCのLCMについてのサービスを展開し始めていて、

当時は(今もですが)背伸びしながら頑張っておりました。




「OA機器類を中心とした産業廃棄物の適正処理を、サービスとして展開しよう」

というところがジャルクのスタートポイントであり、

その業務を通じて得たヒントの積み重ねで、

今では本来地域密着型の廃棄処理業者が東京まで足を延ばしIT業務を行っております。



また産廃処理場運営で得た経験や知識を活かした

「コンシェルジュサービス」と銘打ったサービスも展開しており、

産業廃棄物の適正処理についてのアドバイスや勉強会を行っております。



東京での勉強会も多く、

コンシェルジュメンバーは大阪東京で「先生」をやらせていただいております。笑)

手前味噌ですが有料セミナーの割にはすごく評判がいいです。



このブログをスタートした時にはITも先生も今日のこの状態は想像ができておりませんでした。

なりたい思いはあったとは思いますが経験不足な私たちは

そんな先の事をそこまで具体的にイメージする事はできませんでした。

(注:「今日のこの状態」とは貧乏暇なし背伸びしっぱなしの事を指しており、決して順風満帆という意味ではありません笑)



人や仕事の縁が私たちの小さな想いを今日この形にしてくれたと思うと、

さて3年後はどうなっているのだろうと思います。



来たる3年後5年後に向けて、

まずは来年も想いをしっかり持てるように勉強して、

状況にとらわれない様にうまく流され、

周りにいい影響を与えられるよう明るく楽しく感謝を忘れず

もっと皆様にご愛顧いただけるジャルクであれるように頑張りますので、

2018年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い致します。



ありがとうございます。

吉川

年末年始休業日のお知らせ

師走の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 

さて、年末年始の休業日につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

みなさまには大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、

なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

来年も弊社をご愛顧いただきますようお願いいたしまして、

年末のご挨拶かたがた休業のお知らせまで申しげます。

敬具 

  記

・年末年始休業日 平成29年12月28日~平成30年1月3日

1月4日(木)より、通常営業を開始いたします。 

※休暇中のお問合わせにつきましては、1月4日以降にご連絡させて頂きます。

12月

こんにちは! 営業事務の森下です。

12月に入ってからどんどん寒くなりましたね。

街中でよくマスクをしている人を見かけますので、

みなさん風邪には気を付けてくださいね。



さて、今年も残すところわずかです。

最近、年内での産廃引取をお願いします。という電話をよく頂きます。

ありがとうございます。

12月と言えば大掃除ですよね。



まだ12月前半ですが、産廃引取予約を大変多く頂き、

収集運搬車両のスケジュールがどんどん埋まってきております。

特に、弊社で一番大型の車両である、5tトラックのスケジュールが埋まっていくスピードはとても早いです。

年内引取希望のお客様は、是非お早めのご連絡をよろしくお願い致します!

~水銀処理法改正について~説明会に参加しました。

こんにちは、営業の田中です。

平成29年10月1日より、水銀の処理について法改正が行われました。

水銀と聞くと、昔は体温計や血圧計に使われていましたけれど、
最近はほとんど見なくなりましたよね。

ただ、今でも建屋の照明に蛍光管を使用されている方は
いらっしゃるのではないでしょうか?

蛍光管は「水銀使用製品産業廃棄物」にあたりますので、
今回の法改正に無関係ではないかもしれませんよ。

そこで、ジャルクではコンシェルジュ会員様限定で
~水銀処理法改正について~無料説明会を開催致しました。

私も参加致しましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

今回は、保管方法や契約書、マニフェスト、許可証の記載内容等の改正ポイントや、
委託する際に気を付ける事、「水銀使用産業廃棄物」の対象品目ついて、
ジャルクオリジナルのテキストに沿って、質問タイムも合間にもうけながら、
コンシェルジュ2名が分かりやすく解説しました。

今回はマイク要らずの少人数制だったので、
私も「看板の中に使用されている蛍光灯の廃棄」について質問しました。
「メンテナンス等で取り換えできそうなものは外してから適正処理を行う」だそうです。

他にも色々な質問が出てきて、あっという間の1時間でした。

終了後もコンシェルジュは会場に残って個別に質問や相談を受け付けているので、
気になる事があるお客様は、じっくりと相談されていました。

法改正があれば、処理業者はもちろんのこと、
排出事業者も知っておかなかれば違反をしてしまう内容も多くあります。
今後、コンシェルジュサービスでは、
会員様に向け、法改正の内容を発信していきます。

是非、コンシェルジュ会員にご登録頂き、勉強会にご参加ください!

>>続きを読む

蛍光灯の処理

日中も寒くなり、冬の足音がそこまで来ていることを感じる季節になりましたね。
気づけば今年も残すところあと1か月。皆様体調管理には十分お気を付けください。

いつもお世話になっております。
ジャルクの佐野です。

さて、この10月1日から水銀処理に関する法改正がありました。

お客様のところへ訪問して法改正の話をしていると、
「そもそも水銀が使用されている物って何?」
「法改正については知っているけれどイマイチよくわからない・・・」
「今まで引取ってもらっていた業者が引き取ってくれなくなって困っている」
など、様々なお話を聞きます。

多くの排出事業者様にとって、今回の法改正に伴い、悩み所になってくるのが、蛍光灯の処理です。
蛍光灯処理が今回の改正の対象となったことで、お客様からよくご相談をいただきます。

その中でもよくあるのが、蛍光灯の安定型処分場での埋立が禁止になったことです。
今まで安定型処分場を利用していた業者様は、蛍光灯の引取ができなくなったというお困りの声をいただきます。

今回の法改正のように、産業廃棄物に関する法律は年々変化し、都度厳しくなってきております。

ジャルクでは今回の法改正に伴う蛍光灯の処理に関するご相談や、
産業廃棄物のコンプライアンスに関してお客様をサポートする、
コンシェルジュサービスを展開しております。

まずはお気軽にジャルクまでお問い合わせください!

ありがとうございます。

佐野

迅速かつ丁寧に

だんだんと本格的に寒くなってきましたね。
寒いのが嫌いな私にとってはつらい季節に突入です。

そんな私は、普段は大阪本社で営業事務をしています。

ですが、11月から少しの期間、
普段の業務とは離れて東京支店でパソコンのキッティング作業などに携わっています。

キッティング作業は1日に何十台も行っていて、
エラーが出ていないか等確認をしながら、
常にパソコンの状態を見て進められるところをどんどん進めていく、
といった感じです。
パソコンとにらめっこな一日を過ごしています(笑)

キッティング作業以外には、
パソコンを開梱・梱包や、出荷作業などなど、色んな業務があります。
開梱から出荷まで、扱うのは精密機械であり、お客様にお渡しするパソコンなので、
丁寧に扱うのはもちろんですが、早さも必要なので『迅速かつ丁寧に』がぴったりな言葉だと思います。

12月中旬まで東京支店で色々と経験積んで、大阪へ戻りたいと思います。
12月といえば、年末までに廃棄物を引き取ってほしい!とご相談をたくさんいただく時期です。
「こんなものを捨てたい」や、「最近少し話題の蛍光灯や乾電池などの廃棄物ってどうしたらいいの?」
と疑問点があれば、お気軽にお問合せください。

小林でした。


PCキッティング

こんにちは。10月中旬より、弊社東京支店に出張している秋田です。

和歌山工場では産業廃棄物処理業の許可を取り、
お客様から引き取った産業廃棄物の処理を中心に行っておりますが、
東京支店の倉庫ではキッティングやデータ消去作業をメインに動いています。
(もちろん、和歌山工場でキッティングのお仕事もしています!)

私は、支店でノートパソコンのキッティングに参加しています。
①入荷した機器をチェック
②シリアル取り
③出荷先別にピッキング
④開梱
⑤設定
⑥再梱包
と、なかなかの作業ボリュームです。
パソコンのコンピューター名やパスワードは手入力なので、いつまで経っても緊張します・・・


案件の規模によっては数千台もあり、この数をこなすのにはそれなりの場所も人も必要です。
機器の保管スペース、キッティングスペース、作業員不足でお悩みのことがあれば、ぜひご相談ください。
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PCB判別作業(蛍光灯の安定器)【第1回】

古い施設にある蛍光灯の安定器にはPCBが含まれている可能性があります。

PCB使用の判別は、実際に銘板を見て各メーカーへ問い合わせて確認する事が出来ます。



ただ、蛍光灯って高所にあるし、

照明をOFFにするので作業場や店舗内の場合は、業務に支障が出ることも。

だからといって、早朝や休日に作業するのもちょっと・・

そんなご相談がありました。



近頃、PCBの処理についてご相談頂く事が増えています。

PCBの処理って、大変そうだし、どこに言えばいいのかなぁ・・

ジャルクでは、そんな相談窓口もしています!



今回は、まず下見をして、大体の台数や設置箇所を確認、作業時期や時間帯等の条件によって見積りさせて頂きました。

実際の作業の流れについては、また次回。

営業の田中でした。

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