スタッフがつづる廃棄物処理適正日記

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PCB判別作業(蛍光灯の安定器)【第2回】

蛍光灯安定器のPCB判別について
実際に行った作業のレポートです。


今回のご相談は、

「照明を全てLEDに変えてはいるけれど、
古い安定器だけが残っている状態。」

「建屋は非常に古いので、残された安定器にPCBが含まれているかも?
処分したいけれど、まずはPCB含有かどうか確認したい。」

といった内容です。


ご依頼頂いた業務は、
全箇所安定器の取り外し~PCB含有判別作業まで。


まずは下見を行い、作業日程の打合せを行います。
照明の電源を切るので、業務に支障の無いスケジュールを組みます。


作業当日、まずは安定器の取り外しからスタートです。

照明はほとんどが高所にあるので、
脚立や立馬を利用して取りはずしていきます。
cate-tachiuma.jpg
次は
安定器の銘板を確認して、PCB含有の判別作業を行い、
結果は報告書にまとめて後日提出します。


今回、照明の設置箇所は100ヶ所以上ありました。
全部を業務の合間に自分達で行うのは、時間も手間もかかります。
高所にあるので、危険ですしね。

不用品を処分するにも、今は様々なルールがあります。
資料作成や工事、検査業務といった
面倒でついつい後回しになっている事はありませんか?
そんな時はいつでもジャルクにご相談ください!


調査作業完了報告書の内容についてはまた次回。

営業の田中でした。

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