スタッフがつづる廃棄物処理適正日記

産廃処理.com HOME スタッフがつづる廃棄物処理適正日記 レジ袋

スタッフがつづる廃棄物処理適正日記

レジ袋

いつもお世話になっております。
ワークス紀の川 永野です。

7月1日より多くの店でレジ袋の有料化が開始されました。
1枚3~5円と袋の大きさや店舗によって様々かと思いますが、
開始されて1週間ほど経ち私の周りでは、
・ゴミ袋として使うから、有料化になっても袋にいれてもらう。
・レジ袋にお金を払うってどうなの?
・バッグ(エコバッグ含め)を持っていて元々(レジ袋を)もらってないから変化なし。
と、多少ニュアンスの違いはあるものの、およそこの3点の意見に集約される感じでした。

私自身はこの中で3番目にあたり、外出する時は大体カバンを持っていますので、
コンビニ等での簡単な買い物の場合は元々レジ袋はもらっていませんでした。
ただ、私のカバンには何かの時のために、レジ袋が標準在庫として持っているのですが、
そのストックが切れた時用に在庫補充の意味で袋をもらう時もあります。
みなさんはどうされていますか?

さて、このレジ袋ですが、昨今はプラスチックごみが問題となっていますが、
20年以上前からダイオキシンや温暖化と環境問題が話題に上がり続けています。
本当の意味で何が正しいのかは勉強不足で分かっておりませんが、
ごみを減らすこと、土や水や空気を汚さないようにする事が大事だと思っています。

そうそう、先日子どもと一緒に「断捨離、断捨離」と言いながら家の片づけをしました。
子供はまだ小さいのですが、私があれもこれもとガサガサ捨てていると、
「燃えるゴミと燃えないゴミはちゃんと分けないとダメだよ!」と注意されました。
どうやら幼稚園や小学校でリサイクルの事を教えてもらうようです。
自分たちが子供の時には今ほどリサイクルやリユースという感覚はありませんでしたので、
そう思うと世の中は変わってきているようです。

こういったリサイクルやリユースが当たり前になっていく先に、
住みやすい自然環境の維持があると思います。
私も産業廃棄物処理に関わるものとして、私なりの視点でリユースやリサイクルを
子供たちに教えていき、一緒にごみを減らし土や水や空気を汚さない事について勉強し、
共に成長できればと思っています。

まじめな話のあとにあれですが、成長といえば最近成長したのは...、

体重!
体重です。ずいぶんと成長しました。笑

食の好みとコーヒーにめっぽう甘めの、ジャルク永野でした!

ありがとうございました。

大阪府・大阪市・堺市・東大阪市・和歌山県・和歌山市・奈良県・奈良市・兵庫県・尼崎市・神戸市・京都市・滋賀県

メールでお問い合わせはこちらから

マニュフェスト発行 無料サポート!

初めての方でも安心、適正処理の基礎から学べる廃棄物管理者セミナー

最新の記事

アーカイブ

サービス案内

  • データ破壊/ データ消去
  • コンシェルジュサービス
  • ICT機器搬入設置サービス
  • 許可一覧
  • スタッフがつづる廃棄処理適正日記
  • 産業廃棄物処理 現場見学会