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効率よく作業するには?

いつもお世話になっております。

昨年入社いたしましたジャルクワークス紀ノ川の岩田です。

ワークス紀ノ川では、産業廃棄物の引き取り・仕分け・解体作業などをメインに行っています。

 

我々男性社員はその中でも、引き取り・解体(重量物)作業に1日のほとんどの時間を費やしています。

引き取った機器は形・大きさも違えば、解体に掛かる時間もさまざまです。

毎日そういった機器が入ってくるので、『いかに効率良く作業をしてスペースを確保するか』と試行錯誤の日々です。

 

先日、解体作業に関して作業スペースである作業台や工具、解体する機器の置場を変えてみようと工場メンバーでより良い形がないかを話し合い、何度も試してみましたが、なかなかバチッと決まった形がありませんでした。

その後も色々と試行錯誤を繰り返し、ここ数カ月はある形で落ち着きました。

 

どういった形で落ち着いたかというと、それはなんと

『据え付けの作業台をなくす!!!』

です。

 

解体作業をするのに作業台をなくすの?と思いますよね?

そうなんです!

 

その作業台から移動式の3段ワゴン台車に替え、上段を作業台、中段を工具置場、下段を解体したものの置き場にすることで、必要なものを一体化することができ、作業台ごと動かすことができるようになったので、すぐに作業ができる態勢が整うようになりました。

 

つまり

『物を動かすのではなく、物に対して自分が動いていくイメージ』

です!

 

これにより解体する機器をどこに置こうかと考えることもなくなりました。


さらに手で持つことのできない機器を作業台までリフトで動かす手間も省け、すぐに作業へ着手できるようになったので、作業効率も格段に向上したと実感しています。

 

また、作業台は移動することができるので、掃除をしやすいというメリットもあります。

とは言え、まだまだ改良の余地はあるでしょう。

 

ジャルクは先輩後輩関係なく意見や案を積極的に取り入れてくれる社風なので、私がお客様の現場へ引き取りに行った際に、工場での作業において効率的な方法で取り組まれているなと思う場面を見かけたら、ジャルクでも取り入れられるように提案していきたいと思います。

 

それはまるで、私が好きなドラゴンボールに登場するセルというキャラクターのように、良いところをどんどん吸収して、工場での作業の効率化に向けて少しでも完全体に近づけられることができればと思います!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

岩田

 

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