スタッフがつづる廃棄物処理適正日記

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親しみ

いつもお世話になっております。

ワークス紀の川 永野です。


2020年も残りわずか。

毎年この時期、1年の世相を漢字一文字で表す

「今年の漢字」が京都の清水寺で発表され、『蜜』が選ばれましたね。


「今年の漢字」は、京都に本部のある"漢検"でお馴染みの日本漢字能力検定協会が一般募集をし、

一番応募の多かった感じが選ばれる仕組みとなっています。

主な理由として、

・"3蜜"という言葉が使われ、多くの人が『蜜』を意識しながら行動している。

・オンラインなどを使用して、離れている者との関係が『蜜』接になった。

と、コロナウイルスによる日常への影響が多く反映された結果となりました。


私の中で「今年の漢字」を上げますと、『延』がしっくりとくるかと思います。


予定をされていた事がコロナウイルスの影響を受けて、

大幅に『延』期になった事が多々あり、

仕事の案件を筆頭に、子どもの入学式や運動会、その他諸々といった感じでしょうか。

このような異例な状況において、良い意味で諦めがついたと言いますか、

物事に慌てたりする事が減り、気持ちに余裕を持って行動できる様になったのかな?と

自分で言うのもなんですが成長を感じていまして、これからの仕事がとても待ち遠しいですね。


皆さんの「今年の漢字」は何ですか?


最後に、「今年の漢字」を筆で書き上げています貫主の言葉より。


❝『蜜』という字は、本来"親しみ"という意味が含まれています。

物理的には離れていても心はさらにしっかりしたつながりを持っていきたいです。❞


皆様に"本来の『蜜』"を込めて、接する事を心掛けていきたいと思います。

これからも、株式会社ジャルクをよろしくお願い致します。


ありがとうございました。


                                                永野

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