スタッフがつづる廃棄物処理適正日記

産廃処理.com HOME スタッフがつづる廃棄物処理適正日記

スタッフがつづる廃棄物処理適正日記

ジャルク通信vol.52

ジャルク通信vol.52発行しました。

今回のテーマは「高濃度PCB含有機器の処理について」です。


古い建屋に照明器具や変圧器、コンデンサー等はありませんか?
PCB含有機器の処分には期限があります。
「知らなかった」では済まされない事にもなりかねませんので、
是非一度ジャルクへお気軽にお問合せください。

↑ここをクリック!


冬季休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
株式会社ジャルクでは、誠に勝手ながら下記日程を冬季休業とさせていただきます。


冬季休業期間

2018年12月29日(土)~ 2019年1月6日(日)


休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
2019年も、変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
                                          以上

~優良産廃処理業者認定制度~

前回のブログで和歌山県の事前協議の要綱改定について、お知らせさせて頂きました。


この要綱をご覧いただきますと、
優良認定取得業者が優遇されていることがわかります。

それでは産廃処理業者の優良認定とは一体何なのか、
簡単にまとめてみました。

業者選定のご参考にして頂ければ幸いです。


~優良産廃処理業者認定制度~

通常の許可基準よりも厳しい基準に適合した優良な産廃処理業者を、
都道府県・政令市が審査して認定する制度です。

優良認定を受けるためには、下記の基準に適合することが必要です。

①遵法性
 →5年以上産業廃棄物処理業を営んでいる実績があり、廃棄物処理法違反して改善命令等の不利益処分を受けたことがない。

②事業の透明性
 →会社情報や取得している許可の内容、産業廃棄物の処理状況などの産業廃棄物処理に関係の深い情報をインターネットで広く公表していること。

③環境配慮の取組
 →ISO14001やエコアクション21等の認証を取得しており、環境に配慮して事業を行っていること。

④電子マニフェスト
 →電子マニフェストに対応していること。

⑤財務体質の健全性
 →通常の処理業者に比べ健全な財務体質を有し、安定的に事業を行っていること。

このように優良認定は様々な厳しい基準をクリアして初めて認定されます。



最近では、排出事業者様が処理業者を選ぶ一つの基準として、
この優良認定を取得しているかどうかも判断材料に挙げられるほどです。

やはり、昨今は廃棄物処理法違反の事件がニュースになり、
それに伴い厳しい法改正がされ、
コンプライアンスについての関心が今まで以上に高まっているからではないでしょうか。


ジャルクでは処分業の他に
近畿2府4県の収集運搬業の許可も優良認定を取得しており、
排出事業者様には安心して産業廃棄物の処理をお任せいただけます!


年末に向けて職場でも大掃除の季節。
それに伴いご依頼も多くいただく時季です。

スッキリした気分で新年を迎えられるよう、
どんなことでもまずはお気軽にジャルクにお問い合わせください!!

ありがとうございます。

営業の佐野でした。

お知らせ『事前協議について』2018.11

最近は暖かい日が多かったからか、
今年もあと1か月という実感がなかなかわかず、
気づけば秋の楽しみのひとつである紅葉もいつの間にか見頃を迎え、
紅葉狩りを楽しむことなく終わってしまいそうです。

年々1年が早く感じます。

いつもお世話になっております。
ジャルクの佐野です。

今回は産業廃棄物の事前協議について、お知らせがございます。

ジャルクが処分業の許可を取得している和歌山県の事前協議につきまして、
2018年11月1日より指導要綱が改正されました。


-事前協議とは?
県外から産業廃棄物を搬入する際には、
事前に自治体と協議を行うことや届出などを義務づけているというものであり、
これを一般的に「事前協議制度」と呼ばれています。

弊社のケースの場合、
和歌山県外の排出事業者様とジャルクが産業廃棄物処理委託契約締結の際には、
契約書と合わせて越境移動に関して、『県外産業廃棄物搬入協議書』へご捺印をお願いしていました。

-今回の改正はどんな内容?
排出事業者様に代わり、処理業者であるジャルクが申請できるようになりました。
これにより、排出事業者様による協議書申請の手続きが不要になり、
毎年更新の際に頂いていたご捺印も必要なくなりました。



詳細は下記和歌山県のホームページをご参照ください
↓↓↓↓↓



この要綱をご覧いただきますと、優良認定取得業者が優遇されていることがわかります。


それでは、優良認定とは一体何なのか?
それはまた次回、ご説明させて頂きますね。

事前協議について、もっと詳しく知りたい方は、
いつでもお気軽にお問い合わせください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

高濃度PCB含有機器の処理

PCB含有機器の
処理期限が迫ってきている・・という話を聞いたり、
テレビCMでご覧になった方は多くいらっしゃると思います。

社内に、古い変圧器やコンデンサー、照明器具などがあれば、
銘板等を確認し、PCBが含有されているかどうか、
ご確認をお願い致します。



さて今回は「高濃度」のPCB含有機器の処理について
まとめてみました。

まず、PCB廃棄物はPCB濃度により分類されます。
高濃度PCB廃棄物低濃度PCB廃棄物です。
高濃度PCB廃棄物はPCB濃度が0.5%(=5000ppm)を超えるものです。

高濃度PCB含有の可能性がある機器を判別する方法は色々ありますが、
例えば、機器の製造年によるものがあります。
①「昭和28年(1953年)から昭和47年(1972年)に国内で製造された変圧器・コンデンサーなど」
②「昭和32年(1957年)1月から昭和47年(1972年)8月までに製造された照明器具の安定器」

※注意※
安定器は「昭和52年(1977年)3月までに建築・改修された建物」
である場合、安定器にPCBが含まれている可能性があります。


では、製造年や銘板等を確認し、高濃度PCBが含有されていると分かった場合、
まずは何から始めればいいんでしょうか。


必要な手続きをおおまかにまとめました。

・都道府県知事(又は政令で定める市長)に届出。

・中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)への登録。

・適正保管
処分するまでの期間、保管容器を準備して保管。

・特別管理産業廃棄物管理責任者の設置

・収集運搬
委託契約、マニフェストの保存

・処分
委託契約、マニフェストの保存(JESCO)



JESCOへ登録してから、処分までに、最低でも6ヶ月以上はかかります。

近畿2府4県の高濃度PCB廃棄物の処分期間は、平成33年3月31日までとなっています。

高濃度PCB廃棄物(使用中も含む)の保管事業者は、
処分期間内に必ず処分しなければなりません。

今から手続きを始められるのであれば、十分間に合いますが、
あまり先延ばしにされていると、期間を過ぎてしまう可能性も・・


また、以下の様な場合も法令違反となり、罰則があります。

・PCB 廃棄物の保管事業者が届出を遅滞した
・特別管理産業廃業物管理責任者を置かなかった
・保管基準を満たしていない状態で保管していた

以上の他にもルールは色々ありますが、いい加減にはできないので、
速やかに、確実に手続きを進めて頂けたらと思います。

「こんな煩雑な作業、通常業務の合間にできる訳ないよー!」と
困っている担当者様は、是非ジャルクにご相談ください。

PCB含有判別作業から、申請書類の作成、適正な保管作業及びJESCOへの登録作業といった業務を代行するサービスを行っております。

まずはお気軽にお電話ください。
メールも随時受け付けております。

少しでもお役に立てれば幸いです。

営業の田中でした。

※参考URL
環境省:ポリ塩化ビフェニル(PCB)早期処理情報サイト

 →低濃度PCBの処理については、また次回!

ジャルク通信vol.51

ジャルク通信vol.51発行しました。

今回のテーマは「ジャルクってこんなことできるの?」です。

ジャルクでは、産業廃棄物処理の業務はもちろん、
こんな事まで対応させて頂いております。


 ♪ 水銀使用製品(電池・蛍光灯)の処理 ♪

 ♪ フロン類の回収・破壊 ♪

 ♪ PCB含有機器の処理手続き ♪

 ♪ 機密書類の溶解処理 ♪


他にも「家電リサイクル対象品」「コンプライアンスについての相談」など、
処理に関してお困りのことがあれば、お気軽にご相談ください!

↓ここをクリック


トータルOK

そういえば前回発行したジャルク通信が50号でした。
年4回発行なので創刊から12年半ですね。
休刊した事もないので、継続できている事に中々すごいよねと自社自賛です。

初期のジャルク通信を見ていて
今とはテイストが全然違っていた事に、ちょっと歴史を感じました笑

お世話になります。ジャルク吉川です。

12年半前と言えば私はまだギリギリ20代のヤングジャルクさんという頃で、
「不用品の適正処理をサービスとして提供する」と
コンプライアンス、セキュリティー、リサイクルを軸に営業をスタートしてから
5年目ぐらいでしょうか。

今はITの仕事の割合が増えてきておりますが、
ITを意識したのはもう少し後の事で、
その頃は都市鉱山とかに気がいっていた頃だと思います。
リサイクルマーケットもワールドワイド化していた事もあり、
それはそれで面白かったですね。

OA機器を中心に産廃業務を行っていた事から、
PCの搬入等に興味を持ち、
いつからかPCのLCMサービスで役立てないかと思うようになり、
サービスの付加価値を上げるためにIT業務もできるようになりたいなぁ
なんて思っていたと思います。たしか。

そんな弊社ですが、
先月中頃から「PCセットアップ支援業務」で
Sier企業へ社員を常駐させていただいており、
マスター機の検証や展開資料の作成支援をさせていただいております。
10月から、もう1名常駐させていただく予定です。

東京支店を開設してからIT濃度が一気に高くなり、
クライアントだけでなくNWやSVのキッティング、
今年はエンドユーザー様先へ常駐し
大規模リプレイスのマネージャー業務もさせていただきました。

ジャルク通信を創刊した頃にはまったく今の状況はイメージできていませんでしたが、
いつからか今の状況をイメージしだし、
上手くいった事もいかなかった事も同じくらいあり、
紆余曲折を経て今の状況がありますが、
今のところトータルでは全然OKだと思っています。

さてジャルク通信100号の時には
私たちも私たちの周りもどうなっているんでしょうね。
今と同じようにトータルOKと言えるよう頑張っていきます。

吉川

上半期

営業アシスタントの森下です。

さて、もう上半期も残り1ヶ月を切りました。
有難いことに今月の回収依頼もどんどん頂いています。
廃棄予定があるお客様は、是非お早めにご連絡をお願いいたします。


最近私は、学校様の機器回収の手配をしていることが多いのですが、
弊社では廃棄処理以外に、
データ消去証明書の発行や、リース物件の返却等も行っています。

弊社倉庫にて、引取った機器の明細を作成後、
PCやサーバー等、データが残っている物件については、
ご要望があればデータ消去を行い、証明書を発行しています。

物件の返却先は、全国対応可能です。


その他にも色々とサービスも増えてきていますので、
何かお困り事がございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

ジャルク通信vol.50

ジャルク通信vol.50発行しました。

今回のテーマは「今年の4月に法改正があったの!?」です。

今年も廃掃法の改正、あったんです。

詳細についてご質問やご相談があれば、
是非!ジャルクコンシェルジュサービスをご利用ください!

その他の記事
 ・業界初!?現地確認演習!
 ・クリーンアップキャンペーン
 ・クジラ浜海水浴場

↓ここをクリック

営業の田中でした。

産廃の悩みや疑問はジャルクで解決!

こんにちは、営業の小林です。

先日、朝から現場作業に立ち会ってきました。

現場には大きな木があり、たくさんのセミが。
「こんなに凄い音やったっけ?!」
と思うぐらい、もの凄い大合唱でした。

ですが、お昼頃になると
不思議なぐらいに大合唱がピターッ!と止んでおり、
その静かさに、これまたびっくりでした。

さすがにこの暑さにセミも耐えられないのでしょうか(笑)

まだまだ暑い日は続くと思いますが、
皆様も体調にはくれぐれもお気をつけて、夏を乗り切りましょう!


私は最近、
お客様のところへご挨拶に伺ったり、現場に立ち会ったりと、
事務所の外へ出る機会が増えております。

お客様と直接、話をしていると、
やはり「蛍光灯の廃棄をどうしたらいいか分からない」
というようなお声をまだまだいただきます。

昨年、水銀含有廃棄物の処理について法改正があり、
規制が強化された為、これまでの処理方法では対応できないケースも出てきています。


さて、どうすればいいのか、どこに相談すればいいのか・・


そんな悩みや疑問はジャルクで解消してしまいましょう!
どんな些細なことでもお力になれると思います。

またジャルクでは、
廃棄物のコンプライアンスに関して、
コンシェルジュサービスもさせていただいておりますので、
どしどしお問い合わせいただければと思います。

よろしくお願い致します。

大阪府・大阪市・堺市・東大阪市・和歌山県・和歌山市・奈良県・奈良市・兵庫県・尼崎市・神戸市・京都市・滋賀県

メールでお問い合わせはこちらから