スタッフがつづる廃棄物処理適正日記

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ジャルク通信49

ジャルク通信 vol.49発行しました。

今回のテーマは「マニフェスト交付状況報告」です。

前年度分の報告は、6月30日までですよ~!

提出の際、気を付けるポイントを4つにまとめています。

毎年きっちり提出されている方も、初めて報告書を作成される方も、
ご参考になれば嬉しいです!

↓ここをクリック

営業の田中でした。

PCB判別作業(蛍光灯の安定器)【第3回】

蛍光灯安定器のPCB判別について。

改めて、今回のご相談内容は以下の通り。

「照明を全てLEDに変えてはいるけれど、
古い安定器だけが残っている状態。
建屋は非常に古いので、残された安定器にPCBが含まれているかも?
処分したいけれど、まずはPCB含有かどうか確認したい。」

以上
これまでのブログでは安定器の取り外し作業まで書いています。

さて、それではPCB含有かどうか確認するにはどうしたらいいでしょうか。


今回の作業では以下の3通りの方法で判別する事ができました。
                                                       
 ・安定器に「NONPCB」の表示あり。
 ・メーカーサイトや日本照明工業会の銘板確認方法の案内の通り確認。
 ・メーカーへ問合せ後「PCB使用有無 証明書」の発行。

製造メーカーによって、確認方法は様々です。
また、確認した情報を資料にまとめるのも一苦労。

でも、この判別作業は重要です。
PCBの有無や含有濃度(低濃度、高濃度)で処理方法は大きく違ってきます。

PCB含有機器は、処理期限も迫ってきていますので、
なるべく早目の対応をお勧めします。

そんなの、やってる時間がない・・
お困りの時は、是非ご相談ください。
お客様のお役に立てるご提案ができる様に頑張ります!

営業の田中でした。

楽しい事は多い方がいいです。

来週からGWです。


今年は5月1日2日が休めたら9連休というカレンダーです。
みなさまどこかへ行かれますか?

5月1日2日を有給取得推奨日としている会社も多いと思うので、
調整が付くならどーんと9連休を楽しみましょう。
そして自由になる時間がそれなりにあるようであればどーんと遊びましょう。

といっても趣味(というかやりたい事)がある人はいいですが、ない人もたくさんいますよね。
趣味ありますか?と聞いて、「ありますよ」と即答して趣味の話をする人って少ないですもん。

特にお金のかかる30~40代の子育て世代の人達。

理由のひとつは
日本のお父さんはお小遣い制が多い事、みたいです。

何かを始めよう!と思ってもお金がいりますから。。。

そうそう、この前外国人男性と話していた時に、
この「お父さんのお小遣い制」であったり、
「家計は全て奥さんに」って世界的には珍しいですよって言われました。

それぞれのご家庭の事情によるものかと思いますが、
おそらく一般的には、お小遣い制廃止!をするには難しい理由がたくさん出てくるので
日本の子育て中のお父さんは、当分自由に使えるお金が少ないままです。。。

だからと言って5月1日2日は
「休んでもする事ないから会社行く」はやめて、
遊べる範囲で遊びましょう!
人生単純に楽しい事が多い方がいいはずですし、
楽しむ努力が大切です(^^)

さて、連休が終わればもう夏ですよね。

私たちは学校関係の仕事もさせて頂いておりますので、
夏休み期間は毎年バタバタします。

今年もそうなるように頑張らないと!です。

おかげ様で4月~6月辺りからたくさんご依頼を頂いており、
この調子で7月~9月に目を向けて前半を良い感じで折り返したいです。

パソコンやネットワーク機の設定作業や現地設置作業、
それに伴うLANの入線等の作業、
旧パソコンのデータ消去作業、
産廃処理やコンプライアンスサポート..など等
お手伝いできる事はたくさんございますので、
何かございましたら私たちにもお声をかけていただければと思います。

よろしくお願い致します。
吉川

年度末!!

ついに年度末!!
3月は、皆さんバタバタと忙しいのではないでしょうか。

ジャルクでも1年で最もご依頼件数が多い月になります。
本当にありがたいことです。

今年も2月の時点でお客様から廃棄物処理依頼の電話をどんどん頂き、
2月末時点で、3月の車輌スケジュールは大賑わい!の状態でした。

まだ、3月も前半ですが、
廃棄をお考えのお客様は、是非お早めにご連絡をお願いいたします!!


新規でお問い合わせを頂くお客様にお願いです。

弊社の中間処理場は和歌山県にございます。
他府県から、和歌山県に廃棄物を持ち込む際には、「県外産業廃棄物搬入協議」の承認が必要です。

承認が下りるのに、大体1~2週間お時間をいただいています。
ですので、新規で廃棄のお電話を頂く際は少し余裕を持っていただけると有難いです。

いつもジャルクで廃棄をされているお客様は年に一度、
「県外産業廃棄物搬入協議書」をご提出して頂いており、更新させていただいているので、
いつでもお引き取りできます。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
まだまだ廃棄のご連絡はお待ちしていますので、よろしくお願いいたします♪

ではでは、皆様忙しい3月を乗り切りましょう(^^)
営業チームの森下でした。

『排出事業者責任について』

今年の冬は寒い日が続き、インフルエンザも例年以上に流行しておりますが、
みなさま体調を崩したりはしていないでしょうか。
 
いつもお世話になっております。
営業部の佐野です。
 
お客様から年度末に向けての産業廃棄物の依頼が徐々に増えてきており、
おかげさまでバタバタとさせていただいております。

年度末は多くの事業者様で廃棄物が出てくる時期になり、
廃棄物のことで色々とお悩みが出てくることも多くなるかと思います。
 

そこで今回は廃棄物処理の基本、
非常に重要な『排出事業者責任』についてご紹介させていただきたいと思います。
 
まず、廃棄物処理法において
「事業者はその事業活動に伴って生じた廃棄物を、自らの責任において適正に処理しなければならない」
と、規定されています。
 
この「自らの責任において」という所がキーワードになります。
 
排出事業者は自ら出した産業廃棄物が適正に処理されるまで、責任を持たなければなりません。
多くの排出事業者は、産業廃棄物処理を処理業者に委託していますが、
「処理の責任」まで委託することは出来ません。
処理の責任は排出事業者にかかってきます。
 
産業廃棄物処理は、処理を業者に委託したとしても、
適正に処理が終わるまで、きちんと排出事業者である自社で責任を持たないといけないということです。 
 
委託していた処理業者が違法行為を行えば、
処理業者だけでなく排出事業者にも責任が伴い、
違法行為が報道されれば、会社のイメージダウンや信用問題につながります。

最悪のケースでは、経営問題に発展する可能性もあります。
 
違法行為が発覚した時に、「知らなかった」では済まされないほど、
廃棄物処理法の中で排出事業者責任というのは重大な規定となっています。
 
廃棄物処理法は規定も年々変化していきます。
それに伴い、事業者様が抱える悩みも増えているのが現状です。
 
「社内で現地視察に行けと言われたけど、何をしたらいいのかわからない。」
「産業廃棄物と一般廃棄物を一緒に引き取ってもらっているけど、
処理委託契約書の内容がこれで合っているかどうかわからない。」
「マニフェストをもらっているけど、これで間違いないだろうか?」
など...
 
廃棄物処理のことでお悩みの事がございましたら、何でもジャルクにご相談ください。
お客様と一緒に解決させていただきます!
 
 
ありがとうございます。

早くも年度末のお話

今季一番の寒気が訪れ、東京では雪が降り、たくさん積もりました。

帰宅困難になったり、スリップや転倒事故も相次いだという報道があり、
非常に苦労された方もいらっしゃったのでは、と思います。

私も道路は滑るし、電車のダイヤは乱れて大変ではあったんですが、
 "都会の雪景色"を見ることがなかなかないので、
すごく新鮮で少々はしゃいでしまいました。
台風にわくわくする子どものような感じです。笑


そんな中、気が付けば1月もあと数日、早くも2月ですね。
「1月行く、2月逃げる、3月去る」の言葉通り、
あっという間に4月を迎えるんだろうなあと感じます。

当然のことながら、4月の前は3月です。3月といえば年度末、繁忙期に突入です!
ありがたいことに、年度末にご依頼をくださるお客様が大変多く、
既に3月のスケジュールが賑やかになりつつあります。

本当にありがとうございます( ^ ^ )


お声掛けいただいた分、なんとしても対応したいと考えておりますので、
すでに営業担当からご案内をさせていただいているかもしれませんが、
3月に廃棄物引取りやPC搬入・設置等のご依頼があれば、
是非お早めにご連絡をいただけると幸いです。

秋田

PCB判別作業(蛍光灯の安定器)【第2回】

蛍光灯安定器のPCB判別について
実際に行った作業のレポートです。


今回のご相談は、

「照明を全てLEDに変えてはいるけれど、
古い安定器だけが残っている状態。」

「建屋は非常に古いので、残された安定器にPCBが含まれているかも?
処分したいけれど、まずはPCB含有かどうか確認したい。」

といった内容です。


ご依頼頂いた業務は、
全箇所安定器の取り外し~PCB含有判別作業まで。


まずは下見を行い、作業日程の打合せを行います。
照明の電源を切るので、業務に支障の無いスケジュールを組みます。


作業当日、まずは安定器の取り外しからスタートです。

照明はほとんどが高所にあるので、
脚立や立馬を利用して取りはずしていきます。
cate-tachiuma.jpg
次は
安定器の銘板を確認して、PCB含有の判別作業を行い、
結果は報告書にまとめて後日提出します。


今回、照明の設置箇所は100ヶ所以上ありました。
全部を業務の合間に自分達で行うのは、時間も手間もかかります。
高所にあるので、危険ですしね。

不用品を処分するにも、今は様々なルールがあります。
資料作成や工事、検査業務といった
面倒でついつい後回しになっている事はありませんか?
そんな時はいつでもジャルクにご相談ください!


調査作業完了報告書の内容についてはまた次回。

営業の田中でした。

来年もよろしくお願い致します。

お世話になります。ジャルク吉川です。


2010年からこの産廃処理.com内でのブログ更新を始めて7年以上が経ちました。

過ぎてしまえば早いもので7年も経ったの?という感覚です。



とはいうものの、ここ最近はすっかりその更新を怠けていてやっと最近になって再開しました。



2010年のブログを見ると廃棄物適正処理とデータ消去の案内をしています。

たぶんその頃からPCのLCMについてのサービスを展開し始めていて、

当時は(今もですが)背伸びしながら頑張っておりました。




「OA機器類を中心とした産業廃棄物の適正処理を、サービスとして展開しよう」

というところがジャルクのスタートポイントであり、

その業務を通じて得たヒントの積み重ねで、

今では本来地域密着型の廃棄処理業者が東京まで足を延ばしIT業務を行っております。



また産廃処理場運営で得た経験や知識を活かした

「コンシェルジュサービス」と銘打ったサービスも展開しており、

産業廃棄物の適正処理についてのアドバイスや勉強会を行っております。



東京での勉強会も多く、

コンシェルジュメンバーは大阪東京で「先生」をやらせていただいております。笑)

手前味噌ですが有料セミナーの割にはすごく評判がいいです。



このブログをスタートした時にはITも先生も今日のこの状態は想像ができておりませんでした。

なりたい思いはあったとは思いますが経験不足な私たちは

そんな先の事をそこまで具体的にイメージする事はできませんでした。

(注:「今日のこの状態」とは貧乏暇なし背伸びしっぱなしの事を指しており、決して順風満帆という意味ではありません笑)



人や仕事の縁が私たちの小さな想いを今日この形にしてくれたと思うと、

さて3年後はどうなっているのだろうと思います。



来たる3年後5年後に向けて、

まずは来年も想いをしっかり持てるように勉強して、

状況にとらわれない様にうまく流され、

周りにいい影響を与えられるよう明るく楽しく感謝を忘れず

もっと皆様にご愛顧いただけるジャルクであれるように頑張りますので、

2018年も変わらぬご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い致します。



ありがとうございます。

吉川

年末年始休業日のお知らせ

師走の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 

さて、年末年始の休業日につきまして、下記のとおりお知らせいたします。

みなさまには大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、

なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

来年も弊社をご愛顧いただきますようお願いいたしまして、

年末のご挨拶かたがた休業のお知らせまで申しげます。

敬具 

  記

・年末年始休業日 平成29年12月28日~平成30年1月3日

1月4日(木)より、通常営業を開始いたします。 

※休暇中のお問合わせにつきましては、1月4日以降にご連絡させて頂きます。

12月

こんにちは! 営業事務の森下です。

12月に入ってからどんどん寒くなりましたね。

街中でよくマスクをしている人を見かけますので、

みなさん風邪には気を付けてくださいね。



さて、今年も残すところわずかです。

最近、年内での産廃引取をお願いします。という電話をよく頂きます。

ありがとうございます。

12月と言えば大掃除ですよね。



まだ12月前半ですが、産廃引取予約を大変多く頂き、

収集運搬車両のスケジュールがどんどん埋まってきております。

特に、弊社で一番大型の車両である、5tトラックのスケジュールが埋まっていくスピードはとても早いです。

年内引取希望のお客様は、是非お早めのご連絡をよろしくお願い致します!

大阪府・大阪市・堺市・東大阪市・和歌山県・和歌山市・奈良県・奈良市・兵庫県・尼崎市・神戸市・京都市・滋賀県

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