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金属系廃棄物処理

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金属系の廃棄物=「見た目に金属が多い感じの不要品」とお考えください。
ですので、(鉄+鉄以外のもの)という不要品ですね。

「金属」は鉄・非鉄(アルミ・ステンレス・銅・真鍮など)は問いません。
これらの不要品は手分解する事によって、「金属」を再資源化する事ができる場合が多く、
単純焼却や埋立処理をせず、リサイクル(再資源化)率の高い処理が可能なケースがあります。

また、手分解によって回収できた「金属」の素材価値を評価する事で、処理コストの削減が可能なケースもあります。

不要品に含まれるリサイクル可能なモノを回収し、資源として循環させ、その際に生まれる付加価値を処理コストに
反映させる。
金属系不要品はその処理方法によって、「適正処理」「適正価格」が異なりますので、コスト改善や処理方法の見直しが可能かも知れません。

金属系廃棄物の処理は、「鉄を分別すれば鉄屋さんがいくらかで買い取ってくれる」事の延長で考える事ができます。
ですので、鉄屋さんは引き取ってくれない>適正処理・コスト削減を検討したい<廃棄扱いにするにはもったいない
こんなときはご相談ください。
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プラスチック系廃棄物

plastic.jpg プラスチック系の廃棄物=プラスチックで作られている、また、プラスチックの部品をつかっているという、「プラスチック類」と考えられそうな不要品の事です。
倉庫で使用する梱包用のラップやPPバンドといった軟質系から、箱物のケースといった硬質系、またプラスチック単品から(プラスチック+金属類)といった複合品までですので、色々たくさんあると思います。

プラスチックは一言で「プラスチック」と括っても、一般的なものでもABS、PC、PS、PETなどたくさんの種類があります。そしてそれらはその性質上、種類ごとに分別すれば素材としてリサイクル可能な物が多いですね。
素材としてのリサイクルの方法(マテリアルリサイクル)は、これも一般的にはですが、種類ごとに分別され→破砕処理(性状によっては圧縮)され→再生樹脂原料としてリサイクルされます。
また、プラスチックはその性質から、分別が困難な場合でも、熱エネルギー回収としてサーマルサイクルや固形燃料(RPF)としてリサイクル可能な場合が多いですね。

というのが、 (ほぼ)プラスチック単品という不要品の話で、プラスチック複合品はといえば、プラスチックがこんな性質ですので、例えば、(プラスチック+鉄)という不要品を考えた場合、それを手分解でプラスチックと鉄に分別できれば、鉄は鉄屋さんでリサイクルし、プラスチックは種類や品質によって素材かエネルギーとしてリサイクルする事が可能です。

プラスチック系の不要品は、ひと手間かければ素材やエネルギーとして利用する事が可能なケースがたくさんあると思います。また排出時の分別の程度や不要品の品質で、リサイクルする事で付加価値が付き、処理コストに還元できるケースもあるかも知れません。
排出事業者様の、環境やセキュリティーに対する考え方等も含めての総合判断になると思いますが、これらの不要品が定期的に発生しているのであれば、処理方法やコスト改善の検討の価値があるかも知れませんね。

オフィス備品系廃棄物

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オフィス系廃棄物=「オフィスで見かけるものは何でも」ですね。

「オフィスで見るもの→いつかは廃棄するもの」ですので、ちょっとこの画面から顔をあげていただくと、パソコンやその周辺機器、机・イス・ロッカーといった什器類、文具類、書類、テレビ・クーラー・冷蔵庫といった家電類までありますね。

「オフィスから色々な物をまとめて廃棄する」場合には、いくつかの処理業者さんに情報を取る事をお勧めいたします。
というのは、「産業廃棄物処理業者」と一括りにしがちですが、業者さんによってそれらの処理について得意不得意があるからです。

例えば、机やイスは得意だけどパソコン類は苦手、処分は得意だけど大掛かりな搬出作業の段取りは苦手、といったケースです。 「不得意な為に経験値が少ない」→「経験値が少ない為に不慣れ」→「排出事業者の細かいニーズに対応しきれない」というケースがあります。
先にあげた品目でも、PCのデータ破壊は大丈夫か、クーラーのフロン処理は可能か、家電品の取扱を知っているか、書類の機密処理対策は万全か、解体なども対応できるか、リユースの提案は可能か、などが思い浮かびます。
「できない事」が良いか悪いかではなく、その業者さんの業態や考え方の違いですので、単純に得手不得手だけの話です。

モノにはそれぞれの適正処理方法があります。
また排出事業者様にはそれぞれの考え方がございます。 コスト・コンプライアンス・セキュリティーなどのGOODバランスを図る為、また排出者責任を全うする為、情報を集められてはいかがでしょうか。
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OA 機器系廃棄物

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OA機器類=パソコン・サーバー・モニター・プリンター・コピー機・電話機・電話交換機・HUBやルーターからマウス・キーボード・ケーブル類、とあげればたくさんありますが、パソコン周辺機器は全部ですね。

排出事業者様のお話を聞くと、それらのモノはリース物件である事が多いようで、あまり自らが排出事業者となって処理をされているケースは少ないような感じがいたしますが、「自らが排出事業者になって廃棄する」ケースが少ない事から、どの様に処理を行うことがよりベターかという情報をお持ちでないケースも少なくないようです。

OA機器類の処理について、特にパソコンですが、もっとも気を配らないといけないことはセキュリティー面で、「企業情報や個人情報の流出」です。
十分な配慮をされて廃棄されているとは思いますが、中々これらの事故はなくなりません。
データ媒体の種類によって、また提供するサービスによって、色々な方法がございますが、排出事業者様のニーズを満たせるような、セキュリティー対策にも対応されている処理業者からの情報も必要な時代だと思います。

環境面で考えると、OA機器類はプラスチックや金属類の混合物ですので、分解・選別を行えばそのほとんどをリサイクルする事が可能です。
また、パソコンには基板が入っており、それらは都市鉱山と呼ばれるように、金や銀といった貴金属やレアメタルが含まれております。
こういったモノを効率良く回収できれば、排出事業者様には処理コストの削減というかたちで、還元できるケースも多々あります。 また、「高いリサイクル率による環境負荷の軽減」という付加価値メリットを感じていただけるケースもあるかも知れません。
「リサイクルが得意な業者と協力して、これだけのリサイクル率で再資源化を行っている」というのも、環境対策のアピールにはなるのではないでしょうか。

また、「少量しか廃棄がない」というケースも多いかと思います。
物量の問題は、物流の問題ですので、これらの相談にものっていただける業者さんを探してみればいかがでしょうか。
セキュリティー・環境対策・物流・コスト・コンプライアンスと色々な事を考えなければなりませんが、それが企業の利益に貢献する事になるかも知れません。
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学校・官公庁・オフィス

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一般廃棄物も産業廃棄物も色々発生している事と思います。

また、自社で廃棄しているケースや、ビル管理会社にお願いしているケース、処理の方法も様々でしょう。

廃棄物の内容や物量によって、また地域によって、料金も様々という印象があります。



什器備品類のページでも触れましたが、「色々な物が不要品として発生する」場合には、いくつかの処理業者さんに情報を取る事をお勧めいたします。

というのは、「産業廃棄物処理業者」と一括りにしがちですが、業者さんによってそれらの処理について得意不得意があるからです。

例えば、机やイスは得意だけどパソコン類は苦手、処分は得意だけど大掛かりな搬出作業の段取りは苦手、といったケースです。

「不得意な為に経験値が少ない」→「経験値が少ない為に不慣れ」→「排出事業者の細かいニーズに対応しきれない」というケースがあります。

「できない事」が良いか悪いかではなく、その業者さんの業態や考え方の違いですので、単純に得手不得手だけの話です。



先にあげた品目でも、PCのデータ破壊は大丈夫か、クーラーのフロン処理は可能か、家電品の取扱を知っているか、書類の機密処理対策は万全か、解体なども対応できるか、リユースの提案は可能か、などが思い浮かびます。

特に学校や官公庁には個人情報がたくさんあると思いますので、これらを適正に処理する為には、お手間かもしれませんが、少し情報収集される事をお勧めいたします。



モノにはそれぞれの適正処理方法があります。

また排出事業者様にはそれぞれの考え方がございます。

コスト・コンプライアンス・セキュリティーなどのGOODバランスを図る為、また排出者責任を全うする為、情報を集められてはいかがでしょうか。

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工場

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「Made in Japan」を支える製造工場。
製造している物によって廃棄物の内容、量、処理方法は様々だと思います。
また、同じような種類の製品を作っておられても、廃棄物の内容や廃棄方法は全然違う、こんなケースもよくあります。

廃棄物量の大小に関わらず、製造工場からは定期的に廃棄物が発生する為、ある程度の情報をお持ちの担当者様が多いと感じます。やはりコスト削減を含む適正処理を追及されているのでしょう。
しかし、逆に全然情報が入っていないケースもあります。
お付き合いされている業者さんからの情報提供が少ないのか、我々産廃業者の営業努力が足りない事が原因でしょうか。
中には、「新規の産廃業者さんの営業に会った事がない。あなたが初めて。」という担当者様がいらっしゃいます。
なぜですか?と聞くと、「昔から付き合いしている業者さんがいるし、まぁうまくやってもらってるから業者変える気もないし」と、こんな返事が多いですね。
しかし、実際に廃棄されている物や処理方法の話を聞かせていただくと、「適正処理への改善余地あり」というケースがあります。やはり情報が入っていないからですね。

廃棄物の内容によって、コストやリサイクルのバランスを考えると、単純焼却や埋立処理が適正な場合も多々あり、それらを「悪」とする考え方には偏った物を感じますが、「排出工程で少しの手間を加えるとリサイクルできる」というような「排出事業者様にて少しの手間をかけていただければ、それ以上のメリットがある」というケースは、処理方法の改善を検討されてはいかがでしょうか。

「産廃」を囲む周辺状況というのは、どんどん変わってきています。
ここ2、3年でも結構変わったと感じます。
やはり「環境」にスポットが当たっているせいでしょうか。
その為、色々な処理方法も研究されていますし、法令も色々な角度で審議検討され改善されようとしています。
収集された情報を取捨選択する必要はございますが、現在排出されている不要品の処理について、少し見方を変えてはいかがでしょうか。

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