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工場

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「Made in Japan」を支える製造工場。
製造している物によって廃棄物の内容、量、処理方法は様々だと思います。
また、同じような種類の製品を作っておられても、廃棄物の内容や廃棄方法は全然違う、こんなケースもよくあります。

廃棄物量の大小に関わらず、製造工場からは定期的に廃棄物が発生する為、ある程度の情報をお持ちの担当者様が多いと感じます。やはりコスト削減を含む適正処理を追及されているのでしょう。
しかし、逆に全然情報が入っていないケースもあります。
お付き合いされている業者さんからの情報提供が少ないのか、我々産廃業者の営業努力が足りない事が原因でしょうか。
中には、「新規の産廃業者さんの営業に会った事がない。あなたが初めて。」という担当者様がいらっしゃいます。
なぜですか?と聞くと、「昔から付き合いしている業者さんがいるし、まぁうまくやってもらってるから業者変える気もないし」と、こんな返事が多いですね。
しかし、実際に廃棄されている物や処理方法の話を聞かせていただくと、「適正処理への改善余地あり」というケースがあります。やはり情報が入っていないからですね。

廃棄物の内容によって、コストやリサイクルのバランスを考えると、単純焼却や埋立処理が適正な場合も多々あり、それらを「悪」とする考え方には偏った物を感じますが、「排出工程で少しの手間を加えるとリサイクルできる」というような「排出事業者様にて少しの手間をかけていただければ、それ以上のメリットがある」というケースは、処理方法の改善を検討されてはいかがでしょうか。

「産廃」を囲む周辺状況というのは、どんどん変わってきています。
ここ2、3年でも結構変わったと感じます。
やはり「環境」にスポットが当たっているせいでしょうか。
その為、色々な処理方法も研究されていますし、法令も色々な角度で審議検討され改善されようとしています。
収集された情報を取捨選択する必要はございますが、現在排出されている不要品の処理について、少し見方を変えてはいかがでしょうか。

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