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学校・官公庁・オフィス

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一般廃棄物も産業廃棄物も色々発生している事と思います。

また、自社で廃棄しているケースや、ビル管理会社にお願いしているケース、処理の方法も様々でしょう。

廃棄物の内容や物量によって、また地域によって、料金も様々という印象があります。



什器備品類のページでも触れましたが、「色々な物が不要品として発生する」場合には、いくつかの処理業者さんに情報を取る事をお勧めいたします。

というのは、「産業廃棄物処理業者」と一括りにしがちですが、業者さんによってそれらの処理について得意不得意があるからです。

例えば、机やイスは得意だけどパソコン類は苦手、処分は得意だけど大掛かりな搬出作業の段取りは苦手、といったケースです。

「不得意な為に経験値が少ない」→「経験値が少ない為に不慣れ」→「排出事業者の細かいニーズに対応しきれない」というケースがあります。

「できない事」が良いか悪いかではなく、その業者さんの業態や考え方の違いですので、単純に得手不得手だけの話です。



先にあげた品目でも、PCのデータ破壊は大丈夫か、クーラーのフロン処理は可能か、家電品の取扱を知っているか、書類の機密処理対策は万全か、解体なども対応できるか、リユースの提案は可能か、などが思い浮かびます。

特に学校や官公庁には個人情報がたくさんあると思いますので、これらを適正に処理する為には、お手間かもしれませんが、少し情報収集される事をお勧めいたします。



モノにはそれぞれの適正処理方法があります。

また排出事業者様にはそれぞれの考え方がございます。

コスト・コンプライアンス・セキュリティーなどのGOODバランスを図る為、また排出者責任を全うする為、情報を集められてはいかがでしょうか。

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工場

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「Made in Japan」を支える製造工場。
製造している物によって廃棄物の内容、量、処理方法は様々だと思います。
また、同じような種類の製品を作っておられても、廃棄物の内容や廃棄方法は全然違う、こんなケースもよくあります。

廃棄物量の大小に関わらず、製造工場からは定期的に廃棄物が発生する為、ある程度の情報をお持ちの担当者様が多いと感じます。やはりコスト削減を含む適正処理を追及されているのでしょう。
しかし、逆に全然情報が入っていないケースもあります。
お付き合いされている業者さんからの情報提供が少ないのか、我々産廃業者の営業努力が足りない事が原因でしょうか。
中には、「新規の産廃業者さんの営業に会った事がない。あなたが初めて。」という担当者様がいらっしゃいます。
なぜですか?と聞くと、「昔から付き合いしている業者さんがいるし、まぁうまくやってもらってるから業者変える気もないし」と、こんな返事が多いですね。
しかし、実際に廃棄されている物や処理方法の話を聞かせていただくと、「適正処理への改善余地あり」というケースがあります。やはり情報が入っていないからですね。

廃棄物の内容によって、コストやリサイクルのバランスを考えると、単純焼却や埋立処理が適正な場合も多々あり、それらを「悪」とする考え方には偏った物を感じますが、「排出工程で少しの手間を加えるとリサイクルできる」というような「排出事業者様にて少しの手間をかけていただければ、それ以上のメリットがある」というケースは、処理方法の改善を検討されてはいかがでしょうか。

「産廃」を囲む周辺状況というのは、どんどん変わってきています。
ここ2、3年でも結構変わったと感じます。
やはり「環境」にスポットが当たっているせいでしょうか。
その為、色々な処理方法も研究されていますし、法令も色々な角度で審議検討され改善されようとしています。
収集された情報を取捨選択する必要はございますが、現在排出されている不要品の処理について、少し見方を変えてはいかがでしょうか。

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